[自信がつく方法]と言う本から・・・

今日、すぐ上の姉のところへ、いつもの様に
お寿司とお花の差し入れを持って行ってきました

今日は週に一度訪問看護師さんが来てくださる日で
姉の健康状態の問診や爪を切ったりしてくださいました

そして先日の体力測定の結果を見て
どんどん数字が伸びていると感嘆の声をあげられました
そうなんです、車椅子生活の姉は、今の住まいに移ってかなり体重が落ちました
そのおかげで、血圧は正常値になるし
健常な方の膝がしっかりしてきた等・・・
嬉しい変化が沢山出てきたのです

今日は、私もそれが嬉しくて
思わず姉を抱きしめて、二人で嬉し泣きです
3時間程滞在して、読書家の姉の本棚でこんな本を見つけたので借りてきました
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アメリカのバートン・ゴルドスミス著書で
パラパラと目次をめくってみると71の項目にわたって書かれています
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この2番目の自分をほめるでは

人に自信をつけさせる最高の方法は、その人の能力を認めることだ。
具体的に説明しよう。
●同僚やチームメートに[あなたの努力でのおかげで成果をあげることができた]
と言うことは、相手の自信を高めるうえで大きな効果がある。
●配偶者や恋人に[あなたは素晴らしい人だ]と言うことは、相手にとって絶大な
賛辞となる。


ところが、ほとんどの人は自分に対してそういう言葉をかけようとしない。
自分の能力をもっと認めることができれば、自信をつけることができるのだが
それをしない人が多いのはじつに残念なことだ

間を割愛して・・・

自分の能力を見極め、それを持っていることについて
自分をほめる必要がある。これはうぬぼれではなく自信を
つけるのに不可欠な作業だ


もう、随分前の話ですが、マラソン選手の有森裕子さんが
アトランタ五輪で3位でゴールし直後の取材ゾーンで
「初めて、自分で自分をほめたいと思います」と
おっしゃっていた言葉が強く心に残っています

私は、普段の生活の中で、人の良いところを感じたら
すぐ、その方を褒めたくなります
そしてそれを実行していますが

自分で自分を褒めると言う様な自信はありませんでした
むしろ、劣等感を感じて自分を卑下したりすることはあっても・・・

でも、これを読んで、これからは、自分が頑張ったなと思える時や
今日の服は似合っているんじゃないかなと鏡の前に立って思った時にも
自分でyokkoちゃん、今日は素敵よとか
良く頑張った、エライよyokkoちゃんとか
自分で自分を褒めてみようと思います

この本はこれから読み進めていきますが
時々、これはと思う箇所があったら
又、記事にしたいと思います
by yokkofire | 2015-08-26 21:51 | その他
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