2017年 04月 13日 ( 3 )

お花見ツアー、その2・墨染寺(ぼくせんじ)

京都市伏見区にある寺院で墨染寺と書いて
「ぼくぜんじ」と読みます。桜寺とも呼ばれ
地元では有名な桜の名所だそうです
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この桜は、寺名とは異なり「すみぞめさくら」と読むそうです
茎や葉が青白く、その姿が墨染色(喪の色)のように見える事から
この名が付けられたそうです

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この墨染桜には、次のような話が伝わっています。

平安時代の頃藤原基経が亡くなり、この地へ葬られました

それを悲しんだのが、友人で歌人の上野峯雄
彼の死を悼んで、次の様な歌を読みました

「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」

すると、桜の花が墨染色に染まったそうです

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豊臣秀吉が寺領 千石の土地寄進を行い
大僧都・日秀上人(にっしゅうしょうにん)により建立されたそうです

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お花見ツアー、その3へ続きます




by yokkofire | 2017-04-13 09:32

お花見ツアーその1・小野小町ゆかりの寺「随心院」

まるで梅雨の時期みたいな、シトシト雨が数日続いた後の昨日
どんよりとした曇り空で、真冬に逆戻りしたかの様に
寒かったけど、夫が休みを取れたので
お花見、行くなら今日しかないよねって事で
朝9時過ぎに家を出て、5つのお寺を周りました

先ず一番に洛南方面へ

山科区小野にある真言宗善通寺派の大本山「随心院」
小野一族の中でも最も世に知られている
小野小町ゆかりの寺といわれ

随心院の境内には、絶世の美女といわれた
平安時代の女流歌人・小野小町の史跡がいくつか残されています

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随心院の薬医門の西側には、小野小町が宮廷を辞した後に
この地に戻って晩年を過ごしたといわれる屋敷があったそうで

その屋敷にあったと伝えられる化粧の井戸は
小野小町が朝と夕に顔を洗った(化粧をした)井戸といわれています

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竹林の小道の先に、その井戸はありました
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世界三大美女と言われる
クレオパトラ、楊貴妃、小野小町
どれほど、美しい方だったのか、見てみたかったですね~
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境内には、小野小町が歌った一句が石碑になっていました

そして、この絵馬には小野小町が描かれていて
願い事の多くは、美しくなれます様にとか
誰々さんと結構できます様にとか
そんな願い事がほとんどでした
絶世の美女にあやかりたいと言うところでしょうね
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お花見ツアーその2へ続きます


by yokkofire | 2017-04-13 08:35 | お出かけ

ターコイズブルーがアクセントのコーディネート

一昨日は春の嵐が吹き荒れ、とても寒かった~
おまけに花散らしの雨で桜の花びらが水たまりに浮かんで
それはそれで綺麗だったけど、もう少し桜を楽しませてよと
言いたくなった、4月ももう10日過ぎているのに
コートを着たくなる程だった

さて、雨も降って寒いから出かけたくなかったけど
仕事の用事でどうしても出かけなくてはならず
しっかり厚着して出かけました
黒のロング丈セーターに黒の厚手のカーデイガン
裏起毛のタイツにショートブーツ
セーターの下にも、しっかりヒートテックシャツを着ました
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この日のこだわりは、スカートの模様の中の一色
ターコイズブルーに合わせて
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ネックレスも同じ色でアクセントをつけてみました
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by yokkofire | 2017-04-13 06:20 | ぽっちゃりシニアのおしゃれ日記