2015年 08月 15日 ( 2 )

8/14 最後に秋保大滝へ

山寺を後にして、1時間少し車を走らせ秋保大滝へ・・

緑萌える初夏、さらに錦繍の秋には一層見事な眺めとなる秋保大滝は
幅6m落差 55mの文字通りの大滝で、日本三名瀑の一つです
川沿いの遊歩道をたどり,ほほに 涼風を受けながら間近に
豪快な眺めを楽しむことができます

山の緑の間から激しく流れ落ちていく滝の景色、素晴らしいです
滝の水しぶきなのか、霧がうっすら立ち込め
まさに、マイナスイオンたっぷりの心地良さ

c0204121_1543256.jpg


この眺めは駐車場から歩いてすぐの場所から見たものですが

車で少し走った先に、滝壺まで行ける場所があるとと聞いたので行ってみたら
なんと、また、ここでも長い長い石段です

もう、山寺で1200段近く登った後の、この勾配がきつい石段に
さすがに、もう限界よと言う私を、行こうと手を引っ張る夫を
少し、恨めしく思いながらも、滝壺に到着
c0204121_212272.jpg

清々しく澄んだ水に足をつけてみました
ヒャー、冷たいけど気持ちが良い♪
雨に濡れたり、汗びっしょりになったりした
私の髪はボサボサ、顔はヨレヨレです(笑)

c0204121_233927.jpg


そして、なんと、この冷たい滝壺で、泳いでいるカップルがいました
c0204121_281847.jpg


彼が外国の方で、お若いPさんカップルです
撮っても良いとOK貰い、ブログのタイトルを書いて渡したので見てくれるかな

c0204121_2103133.jpg


7月にカナダに行った時も、思いがけず出会った秀美さんも
ブログ見てくれているかな?

こんな風に旅先で知らない人達と言葉を交わすのって楽しいですよね


この後ホテルに戻り、今日はアルコール抜きの簡単夕食にして
温泉に入った後、スパで2人共、リラクゼーションマッサージを受けました
今日は、かなりの運動量だったと思います
マッサージは受けたけど、筋肉痛になるかもです

さあ、今日の一日をブログにアップしたら
日付が変わって、夜中の2時過ぎちゃいました
夫は、とっくに爆睡しています

仙台での夜も今日で終わり、明日は暑い京都へ帰ります
by yokkofire | 2015-08-15 02:22 | お出かけ

8/14 午後からは山形へ横断

ニッカウィスキー宮城峡蒸留所を出てから次に向かったのは
高速を横断してお隣の山形県へ走りました

夫から今回の初めての仙台旅行で行きたいところを
見つけておく様に言われ、色々ネットで検索したら


江戸前期の俳人松尾芭蕉の句
あの、有名な 『閑さや 岩に沁み入る 蝉の声』と詠った場所と言われる
山形県にある、通称 山寺(宝珠山立石寺・・ほうじゅさんりっしゃくじ)が
仙台から高速で1時間程で行ける事がわかり
最初で最後になるかも知れないこの機会に
是非行ってみたいと、リクエストしたのは良かったのですが・・・
c0204121_636973.jpg




先ずはお昼ご飯を食べに、食堂へ入り
山寺まで、どのくらいで行けますかと聞いたら
まあ、石の階段千段あるし、往復1時間半くらいですやろと言われ
ガガーン、そんなに、かかる、石段が千も!!

どうする?やめとく?小雨やけど、傘さして登るの大変やしと、ビビル2人
でも、せっかく来たし、もう2度来る事はないと思うから
頑張ってみようかと言う事になり
あんまりしんどかったら、半分くらいで下山しても良いしねと・・・(笑)

では、先ずは腹ごしらへ
山形の郷土料理、いも煮とだんご煮と言うのを食べてみました
c0204121_0381357.jpg

これが、いも煮で
c0204121_0384015.jpg

こっちが、だんご煮

ちょっと量が少ないねって、またまた、ずんだ餅も(笑)
c0204121_0394229.jpg


さあ、ここからが大変でした

c0204121_0514242.jpg


この、やまでらほうじゅ橋を渡り
c0204121_0521142.jpg

山を見上げると、おお~あんなところまで登るのかと顔を見合わせつつも進みます

c0204121_0583116.jpg

石段を登り始めて、もう、ハアハア・・・
そしたら、この階段、まだ登山口ではなかったの^^;
キャー、大丈夫かな・・・


c0204121_112396.jpg

松尾芭蕉の像を見ながら

c0204121_121899.jpg

さあ、ここで参拝料一人300円払って、ここから千段登るのです
c0204121_631857.jpg

この絵図の様に、何段か登った場所にそれぞれ云われのある場所に
立ち寄りながら登っていきました

石段の幅は広くなかったから登りやすかったけれど
やっぱり、きついわと言いながら、何とかせみ塚と言うところまで来ました
c0204121_152893.jpg

何とか420段上って山頂の奥の院まで残り580余段

c0204121_183286.jpg


c0204121_185110.jpg


このせみ塚は、松尾芭蕉が『閑さや 岩に沁み入る 蝉の声』と詠った短冊を
この塚に埋めたところから、この名前がついたのだそうです

は・・・・・まだ580段、もうここから帰ろうかと弱音を吐いていると
私達より、お年上と思われる方が、登って行かれました
わ、負けたらあかんやろうと、気合を入れ直して更に登ります

そして、ついについに奥の院に到着、ヤッター

c0204121_1142572.jpg


タオルをねじりハチマキにした私、バンザイをして喜んでいます^^
c0204121_11696.jpg


やり遂げた達成感と、山頂から眺める絶景
マイナスイオンたっぷりのヒンヤリした空気、最高~

c0204121_1185395.jpg


c0204121_1191116.jpg


c0204121_11930100.jpg


c0204121_119464.jpg


達成感に浸りながら、下山はスイスイ
これも、続けている自転車漕ぎの成果だよね

この時点で、もう4時頃、今日の予定は終わりと思いきや
まだ、続きがあります^^
by yokkofire | 2015-08-15 01:30 | お出かけ