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農家レストラン・畔(ほとり)

中身の濃い思い出深い九州旅行から戻りちょうど半月
仕事や抱えていた、幾つかの案件も
ひとつずつ、片付き、旅行記も書き終えた

睡眠障害で、一日の睡眠時間3時間と言う日もあり
寝不足との戦いも、やっと落ち着いてきたので
これで、やっといつもの生活が戻ってきた様だ


さて、もう20日程も前の事になるが
音楽仲間と、久しぶりにロクサロンでの歌声に行き
その前に仲間の一人が予約してくれていた
農家レストラン・畔(ほとり)
(あぜと読むと思うのですが、ほとりとも読むみたいですね)


場所は、田舎道を走って行った先にあり
誰かに連れて行って貰わないとわからない様な場所でしたが

「今日は、からだにいいもの食べたなあ。」がコンセプトの
自家農園で作った新鮮野菜と体にいい食材を使った
田舎の家庭料理のお店でした



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このセットがすべてのメニューに付き
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メインは、4種類位あったかな
私は、まぐろの焦がし醤油
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アジフライや幾つかのメインも有りましたよ

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数種類のお漬物とご飯はお代わり自由です
(選べるメイン、小鉢5品,サラダ、ご飯、お味噌汁)で1300円
コーヒーデザート付1500円と良心的で嬉しい💕

食事も嬉しかったのだけど

女性のオーナーさんのお友達が
着物をほどいて作られるアクセサリーや
ランチョンマットやティッシュカーバー等は
とても良心的な価格でした

オーナーさんが作家さんにもっと、高く値段つけたらと
言っても、作家さんが楽しんで作っているから良いのと
おっしゃるそうです

私は、リバーシブルになったランチョンマットと
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ティッシュカーバーを2つ買って帰りました(嬉)
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家へ帰ると早速、いつものダイニングテーブル端を
洋風から、和風へ模様替えをしました
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ティッシュカーバーの柄とリバーシブルのランチョンマットの
カバーと同じ柄の方を出しています
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そして、ランチョンマットの無地の方はこんなです
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器が好きなカナダの妹がプレゼントしてくれた
高価なペアーのお椀・・自分では絶対買えないけど
妹、曰く、普段につかってこそ意味があると・・・(-_-)

ハイ、言われる様に普段に有りがたく使わせて貰ってます(笑)


by yokkofire | 2018-10-29 08:47 | お出かけ

3泊4日九州への旅・・4日目最後の日

熊本駅近くのホテル、チェックアウトの時間も
ゆっくりだし、新幹線の時間も遅めのだったので
部屋でゆっくりしようと思っていたが

子供の頃家族で行った事のある
水前寺公園が路面電車で、行ける場所にある事がわかり
最後の日も、貪欲に行ける所は行こうっと
即、行動^^

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熊本と言えば、いきなり団子
このおばさん、駅のポスターにも載った名物おばさんらしい
蒸したてのいきなり団子を歩きながら食べました💕
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帰りの路面電車の中から
地震で大きな被害があった熊本城が見えました
路面電車の運転手さんが、次の停留所・市庁舎で降りて
屋上から、熊本城全体が見えますよと
教えてくださったので、行ってみました

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あまりに被害が大きかったので
ここまで修復が出来ている姿を見て安堵しました



3泊4日の妹との九州の旅
とても中身が濃い
思い出深い旅になりました
思いがけず、懐かしい方々にも会えて
幸せでした

長~い、レポート最後まで読んでくださって
有難うございました


by yokkofire | 2018-10-28 00:19 | お出かけ

3泊4日九州への旅・・3日目宮崎・天岩戸神社と天安河原と高千穂峡

3日目は、しょっぱなからアクシデントが有り
どうなる事かと思ったけど、災い転じて福となる様
気持ちを切り替えて、残された時間を有効に
使える様に、動きました

先ずは、天野岩戸神社西本宮鳥居から入り

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樹齢何年位でしょうか
大きくそびえ立つご神木
オガタマの木は「招霊木」と書き神楽鈴の形をした
実をつけるそうです
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神話の中で天照大神が隠れこもったとされる聖地天岩戸を
祀る神社ですが、天岩戸そのものをご神体としている為
社殿にはご神体を納める本殿がなく、拝殿のみでの造りです
その背後には天野岩戸直接拝観する為の『遥拝所』があり
社務所に申し込めば神殿に案内して貰えます


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神社の裏はこの様な緑豊かな川になっており
この川の向こう岸の岩壁の中に天野岩戸がありますが
神主さんが、あそこですと教えてくださいましたが
よーく見ないとわからない感じでした
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天安河原は天照大神様が天岩戸にお隠れになられた際
困った八百万(やおよろず)の神々が話しあいをされた
地とと伝わっているのだそうです
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岩戸川の岸の一角で、その中程にある洞窟
「仰慕ヶ窟」(きょうぼがいわや)には
人々が願いを込めた石積みが並んでいます
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参道にかかる太鼓橋付近は顕著な
パワースポットとして有名になりました
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天野岩戸神社、天安河原を後にして
高千穂神社に向かうタクシーの車中から見えた
宮崎の連山と田園風景・・
黄金色に輝く稲穂が美しい
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高千穂神社に到着
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そして、一番楽しみにしていた高千穂峡へ
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右側に見えている白い船着き場が
水に浸かっていた為にボートの乗れなったんですよね(涙)
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アクシデントで始まった一日だったけど
行きたい所へ全部行けて
大満足な一日でした


ツアーバスが熊本駅に着いたのは夜8時位でした
ホテルの入口で、くまもんが迎えてくれましたよ
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駅の飲食街で
お寿司を食べました
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今日も一日、中身の濃~い一日でした

4日目も、ありますよ~^^




by yokkofire | 2018-10-27 23:25 | お出かけ

3泊4日九州への旅・・3日目宮崎・高千穂峡へ・その①

まさこさん宅から車で数分の所に
高千穂峡行きのバスツアーのバス停があると
ご主人が教えてくださったので
ご主人にバス停まで送って貰いお別れをして
高千穂峡へ向かいました

高千穂峡のCMで、必ず出てくる
この峡谷をボートから見上げるこの有名な写真

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(写真は観光協会からお借りしてます)

過去に行った時に、ボートに乗れなかったので
今度は絶対乗るぞと決めて、ツアーに
ボートに乗る順番を待つ時間を考慮しての
フリータイムが長い方のツアーに申し込んでいたのですが


少し前の大雨で増水しボート乗り場が水に浸かって
1週間前から、ボートは出てない事を現地に着いて知りました

でも、前日に、そのバス会社からその他の確認事項の電話があり
2度、電話で話しをしているにも関わらず
その担当者はボートが出ない事を把握しておらず
私にその事を知らせなかったと言うミスがありました

当初、2つのバスツアーがあり
天岩戸神社、高千穂神社、高千穂峡をタクシーで回るコースと
高千穂峡で3時間半のフリータイムがあるコースがあり

私達はボートに乗りたいから
フリータイムの方を選びますと言って申し込んだ経過がありました

天岩戸神社は天照大神様がお隠れになった天岩戸や
神様が出て来られる様に群衆がお祭り騒ぎをしたと言う
天安河原(あまのやすがわら)も見れるし
ここは、とても人気の高いパワースポットになっています

でも、でも、ひたすらボートに乗る方を選んだにも関わらず
一週間前から、ボートが出ていない
しかも、観光協会のHPにはその事が書かれているにも
関わらず、ツアー会社がそれを把握せず私に
伝えなかった・・・・

ここで、私の怒りのスイッチが入ってしまい
ツアー会社にその事を伝えボートに乗れないのがわかっていれば
前日にコース変更できたはずでしょうと電話で詰め寄ります

電話口の女の子・・
上司に相談して連絡します

待ちますが、中々電話がかかってきません
業を煮やして、私、又かけます
こうやって待っているロスタイムがもったいないから
早く返事をしてと私・・・

大分経ってからの返事、では、コース変更で
一人3000円の追加料金を払って貰う必要がありますと

私・・・ナニー
そんなのありえへん!!
と、完全に関西のおばさんに変身します

あのね今、目の前に天岩戸神社の市バスが停まっているから
もう、自分達で、市バスや路面電車で動くから
ツアー変更はもう結構です
でも、これはそちらのミスだから、なにがしかの対応を
してくださいと、バスの中での会話


すると、やっとその上司から、タクシーを手配しましたので
バスを降りたところへタクシーを送りますと

追加料金を払うつもりはありませんよ・・と私

その上司、はい、頂かなくて結構です
ご迷惑をおかけしました

で、一見落着

でも、更に、そのタクシーが私達が既に出発してしまった
場所に行くと言うバス会社の手配ミス
結局、私達は、そのタクシーが戻ってくるのを待つと言う
またまたタイムロス(-_-)/~~~ピシー!ピシー!


さあ、ここからです
タイムロスしたけど、行きたいところへ全部行く時間があるのか
運転手さんと相談しながら、事の経過を運転手さんに伝えると

せっか、遠くから来て頂いて、嫌な思いをして
帰ってもらわない様、精一杯案内させて頂きますとの
お言葉を貰い、妹と、ほっとしました

この運転手さんです
ロスした時間を考慮に入れ、順路を考えて動いてくださり
更にガイドまでしてくださりました・・感謝です
思い出に一枚^^
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結果、フリータイムプランより3千円高い方のコースに
なったので、災い転じて福となった・・のかな(笑)

さあて、ロスした時間があるので速足で歩く、走る(@_@)

一旦、ここで終わります
続きは、後ほど^^





by yokkofire | 2018-10-27 07:31 | お出かけ

2日目・南阿蘇のmasakoさんご夫妻と過ごす時間

『ナチュラルガーデン南阿蘇』と
『イングリッシュガーデン南阿蘇』の
2つのお庭を堪能した後、南阿蘇を初めて訪れる妹の為に
名水で有名な白川水源に連れて行ってくださいました
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この黒で囲っている部分のグレーのマリモみたいなのは
下からの湧水で土がモコモコとしているのですよ
毎秒6トンだったかな?阿蘇山の伏流水で水源が沢山あるそうです

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この水源の守護神がお祭りしてあるそうです
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お参りをさせて頂いた後は
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200年以上も昔のお医者様のお宅だった古い民家で
和食をを頂きました
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このすりガラスに描かれた家紋は
剣片喰(けんかたばみ)で、この家紋は私の母方の実家の家紋です
亡くなった母親から、実家は武士の家系で
家紋は、剣片喰と言う話をよく聞いていた事を思い出し
妹と私達のルーツだね~って話しました
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器も素敵だし、お料理もとても美味しく大満足でした
まさこさん、ご主人様、ご馳走様でした

翌朝は、爽やかなお天気で、吹く風も心地良く
帰るのが、もったいない、もう少しいたいね~って
妹と名残を惜しみました

そして、泊めて頂いた翌朝の朝ご飯は
毎回、ご主人が用意してくださいます^^
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阿蘇連山、裾野の景色、美しいガーデン
爽やかな風に吹かれながら、頂く朝食の美味しさは
例え様もなく、ご夫妻との会話も楽しく
とても、幸せな時間でした
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珍しい、八重のコスモスや
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八重のシュウメイギク
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まさこさんがこれ良いでしょうって^^
私、良いね良いねって2人で花談議して
お別れしました

7年ぶり、4度目の訪問でした
ご夫婦で妹共々、歓迎してくださり
とても、幸せでした

まさこさんご夫妻
本当に有難うございました💕



次は、愈々今回の3泊4日の九州の旅の
最後の2日間のレポートです

お楽しみに~

by yokkofire | 2018-10-26 11:15 | お出かけ

2日目・南阿蘇のmasakoさんご夫妻のもう一つの庭『イングリッシュガーデン南阿蘇』

我が家の様な住宅街の猫の額ほどしかない様な
小さな庭でもなんやかんやと大変なのに

その数百倍の広さの庭を2つも作り
手入れ、管理されているご夫婦の
パワーにはただただ感服しました

最初に作られた『ナチュラルガーデン南阿蘇』は大通りから
入っていった、奥まった位置にありますが
こちらの新しい『イングリッシュガーデン南阿蘇』は
国道沿いにある角地で、立地条件も良く
駐車場も広い土地を確保されているので
往来の車やバスから見えます 
実際、翌日、この大通りを通って高千穂峡へ向かう
バスの中で、他の乗客が身を乗り出して見てらしたので
とても良い場所にあるのだと更に実感し

ここは、絶対南阿蘇の有名スポットになると確信しました

現在3年目、これから後り2年のオリンピックの年2020年に
完成させたいと、毎日、庭作りに励まれています

出来れば2年後に、是非来てみたいと思ってます
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滅多にお顔を出されないmasakoさんですが
今や、地元の有名人、新聞やTVに登場されてらっしゃるので
妹と3人での写真、お許しを頂いてアップさせても貰いますね^^
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銅葉のヒマが入口付近で迎えてくれました
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ガーデナーにとって、一から庭のデザインを考え
植栽プランを、立て、試行錯誤しながら
作りあげていく喜びは大きな物です

私の様な小さな庭では、絶対無理な大型のプランツ類が
伸び伸びと育ち、大きな樹木達を骨格にして
中木、低木、紅葉、黄葉する種類グラス類や
下草や矮性の物等で構成せれている庭は
それはとても見応えがありました

先ずは、庭のシンボルツリーになるであろう
樹形が美しい、カツラの木、黄葉して背の高い上の方では
落葉が始まっていましたが、このカツラの木は
何と言ってもこの樹形が良い
こんな風に下の方にも横に張った枝が何本もあり
珍しいなと思ったら
ご主人が山にあった物を掘り起こして
この場所へ移植されたのだそうです
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これこれ、初めてみました
何とユーパトリムの一種なんだそうです
そんな風には見えませんね~
なんか、柳の様な感でしょう?
ユーパトリム・グリーンフェザーと言うそうです
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広い庭には、やはり大型のプランツが似合いますね
パンパスグラスをバックにコスモスが可愛いです
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綺麗な色のグラス類
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ギンギツネ
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白のシュウメイギクが満開
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私が大好きな何とも甘い香りのジンジャーリリー
香りも好きだけどこんな清楚な白い花も大好き
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妹と二人で、ジンジャーリリーの
香りにうっとりして写真を撮っているところを
ご主人が撮ってくださってました
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そんな妹の手に赤トンボが止まり
暫く離れませんでした
良い絵が撮れました^^

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優しいピンクのダリア、目を引きます

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フジバカマ
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ガイラルデイア・パープルセンセーション
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黒に近い銅葉も、しっかり押さえてらっしゃいます
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花色は違うけど、ベンガルタイガーに
そっくりな葉っぱのカンナ
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マユミのこのころんとしたのが、ホント可愛い
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もっと、木も増やしていきたいとの事で
植えられたまだ、小さい苗木が、これから
どんな風に育っていくのかも
是非確かめに行きたいです
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ご主人が作られたシェッド
耐寒性のない植物は掘り起こし
この中で冬越しをされるそうです
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そして、これ、何に見えます?
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ガーデニングに使う道具入れかと思いきや
何と、中はこんな風になっています
そうです井戸ですよ

南阿蘇、そして熊本も
阿蘇山のお陰で水が豊かなんですよね
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バーベキューが出来るこんなのも(●^o^●)

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これ、何だと思うってご主人このまま、見たら、コンテナだし
倉庫として使ってらっしゃるのかなと思いきや
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扉を開けるとジャーン!!
まあ、お茶やアイスのコンテナカフェ
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中の冷蔵庫から出してくださったのは何とオリジナルの
『ナチュラルガーデン南阿蘇』のアイスです💕
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ここからは、まだこれから手を入れていかれる場所です


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この大きな石は熊本県の指定記念物となっていた
ご実家が3年前の地震で倒壊した為に
運んで来られた門柱だそうです
下に敷かれた石もそうなんだそうです
ここは、今紹介したガーデンから数段の階段で繋がり
駐車場として使う一方、コニファー等を植栽して
これから、手を入れて行かれるガーデン構想に
既に着手が始まっている場所です

そのゲート前でも撮って貰いました
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この場所がどんな風に変わっていくのか
いつの日か、又訪れて
是非自分の目で見てみたいです

ずっと、楽しみにしていた
ご主人が作られた『イングリッシュガーデン南阿蘇』を
しっかり、堪能させて頂き、南阿蘇の阿蘇望へ向かいます

阿蘇望の建物からの眺めはそれはそれは雄大で
吹く風が爽やかで、360度見渡せる空、阿蘇連山
素晴らしい景色です
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大きなドックランでは、ワンちゃん達が
嬉しそうに走りまわっていました
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その中で、このワンちゃんが私達に興味を示してくれ
じっと、こちらを見つめてくれてました
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『イングリッシュガーデン南阿蘇』と阿蘇望を
じっくり堪能させて貰った後にも
楽しい事が待っていました

次の記事へ続きます


by yokkofire | 2018-10-25 07:53 | お出かけ

3泊4日九州への旅・・2日目・南阿蘇のmasakoさんご夫妻の庭へ

私がmasakoさんと初めて会ったのは
今から11年前の2007年5月
群馬のボタニカルガーデンでの
花友さん達とのオフ会でした

お嬢さんと一緒に参加されていた
masakoさんは、パリ在住の女優・岸恵子さんに
似てらして、とても美しい方だなあと言うのが印象でした

当時、関東の方で活躍されていましたが
ご主人の生まれ故郷である熊本の
南阿蘇の広い土地にご夫婦で庭作りを始められたので

私は、その庭が出来あがって行く過程を
始めからずっとブログで見ていたので
いつか、必ずお邪魔したいと思っていたのです

私達夫婦は、福岡と熊本の県境出身なので
冠婚葬祭で、地元へ帰る際に
足を伸ばして、masakoさんのお庭に
過去3度お邪魔しています


今回が7年ぶりの4度目になります
カナダの妹と一緒だったにも関わらず
お言葉に甘えて、今回もゲストハウスに泊めて頂き
とてもお世話になりました
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お邪魔した12日は、ちょうど秋のオープンガーデン中だったので
なるべくご迷惑にならない様に、日帰りの予定を立ててましたが
ご夫妻が、いつもの様に、泊まりなさいと言ってくださって
いつもながら、甘えてしましました

空港までご主人が迎えに来てくださり
地元の人しか知らない絶景が美しい
穴場へ連れて行ってくださいました
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熊本の名物赤牛が一頭だけ放牧されていましたよ^^
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こちらは、自宅のある
一つ目の『ナチュラルガーデン南阿蘇』のお庭です
オープンガーデン中でお客様もお庭を楽しんでらっしゃいました
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ゲストハウスで荷物を片付けてから
阿蘇の裾野が美しい景色が見渡せる
ウッドデッキで、柿と和菓子でお茶を頂きました
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7年前にはいなかった、にゃんちゃんが
庭のあちこちで、寛いでいました

猫のいる風景です
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一年に数回オープンガーデンをされていますが
秋は比較的来場者は少ないそうで
最盛期の春は、バスツアーで多くの方が来られ
地元の新聞やTVの取材もある程の南阿蘇の有名な
庭になってます

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今は、このサラシナショウマが見頃でした
私も大好きなサラシナショウマですが
私の庭では、育ちません
masakoさんのお庭でも
場所に寄って育ちの違いがあるとの事

私達が泊めて頂いたゲストハウスの側で
一番よく咲いていました
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この蕾のピンクが真っ白になるんですよね~
とても美しい花です
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旦那様が撮ってくださった妹の写真
モデルさんみたいと言って貰えて、幸せ者の妹


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それに比べ姉の私は、ずんぐりです(~_~メ)
ひがまない、ひがまない(笑)

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ウメモドキの紅い実が鈴なり

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関西の我が家では、何度も失敗した・イワシャジン
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masakoさんは庭で咲いたお花を乾燥させて
リースやスワッグ等を沢山作られます

これは、乾燥させている花と、下のポットは種まき苗
春のお花の準備も、しっかりされています
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さあ、今回、一番楽しみにしていたのは
3年前から、作り始められた、もう一つのご主人の庭
『イングリッシュガーデン南阿蘇』です
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この庭作りの様子もブログやインスタグラムで見ていたので
是非見に行きたいと思っていたので

とても楽しみでした
秋は日暮れが早いので
急ぎ、連れて行って貰いました


次の記事に続きます


by yokkofire | 2018-10-24 04:38 | お出かけ

3泊4日九州への旅・・1日目その②

私が小学生の高学年の頃まで住んでいた家の
すぐ近くに銭湯がありました
この時代は自宅にお風呂がない家も多かったので
銭湯へ行く家庭が多かったと記憶しています

その銭湯を営まれていたご家族は
ご主人は体育の教師で奥さんが
銭湯の切り盛りをされていました

その家族はご両親と女の子3人と男の子3人の6人兄弟で
我が家は女ばかりの4姉妹でした

すぐ上の姉と同じ歳の男の子
末娘の女の子が妹と同じ歳で

母親同士も仲が良く
その銭湯の奥さんの事を『風呂屋の母ちゃん』と呼んでいました

私達が子供の頃は、近所の空き地に
子供達が集まって、軟式テニスのボールみたいなのを
バット代わりにげんこつで打つ、野球みたいなゲームを
『ろくもじ』って言って、2チームに分かれてゲームをするのです

それが、楽しくて、大きいお兄ちゃん達の後ろをついて回り
毎日の様に近所の子供達がいっぱい集まって遊んでいました

私達家族が引っ越してからは
中学、高校も同じで顔は合わすけど
思春期と言う事もあって言葉を交わす事もなく

私が高校を卒業すると同時に家族で東京へ移り住んでからは
ほとんど会う事もなかったのですが

つい3年程前に、姉と同じ歳だったその幼馴染の男の子Eちゃんと
やはり、同級生の男の子のSさんが姉が住んでいる施設に
会いに来てくれました

その後、姉が今の新しい施設に移ってからも
Eちゃんは奥さんの実家が京都なので、京都に来る時に
時々姉に会いに来てくれる様になりましたが

私はいつも、タイミングが合わず
いつも顔を見せてくれて有難うが言いたくて

今回、妹と生まれ故郷へ帰るので是非会いたいと知らせると
何と、その幼馴染の6人兄弟の内、5人がサプライズで
会いに来てくださって・・・

もう、60年ぶり位の再会に興奮の嵐は吹きまくり
幼かった頃の話に花が咲きました

そして・・・
そのEちゃんと仲が良いSさんと私が中学生の時の
テニス部の部長だったひとつ上の先輩が結婚されていたので

地元に残っている先輩達や同じテニスの男子部だったF君も加わり
妹の同級生の女の子と姉の同級生夫婦が営む
『相関図が必要な位の繋がりですよね(笑)』
居酒屋で集合して、大宴会となりました
総勢15名です、もう、昔話に、盛り上がり
興奮しまくりで、夜はホテルに着くとバタンキューでした
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6人兄弟のお姉さん2人は
子供の頃は、既に大人って印象であまり近づきがたかったのですが
ちゃんと、私達の事を覚えてくれてました
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妹と幼馴染のMちゃんと同級生のEちゃん
皆、とても楽しそう
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左から2人はテニス部の先輩で
一番左の旧姓S先輩には、よく、しごかれました(~_~メ)
右の方はEちゃんの奥様
フラダンスの大御所で、地元で沢山のフラの教室を持たれている
とても有名な方なんですよ

この日は、友人のお墓参りで泣いて
でも、そのお母さんや妹達と彼女の思い出話をして
間違って伝わっていた、本当に話も聞けて
心が穏やかになれて、良かった

そして夜は、この大宴会
私や妹はそんなにお酒は強くないのですが
九州の人は男も女もお酒が強い!!
圧倒されっぱなしでした(@_@)

そんなこんなで中身の濃い1日目を過ごしました

SNSに顔出しOKを貰っているので
載せちゃいます^^

そして・・・
その翌日は7年ぶりに訪れる
南阿蘇のまさこさんご夫妻の素晴らしいお庭にお邪魔しました



by yokkofire | 2018-10-23 22:39 | お出かけ

3泊4日九州への旅・・一日目その①

14日の日曜日に九州から戻ったものの


帰りつくと仕事や幾つか抱えている案件を
片付けなければならなくて動き回っていた上に
今回の3泊4日の旅が、あまりに興奮する出来事が多くて

疲れがどっと出てしまい、中々、写真の整理も出来ずにいましたが
やっと、1週間経ち、落ち着いてきたので
少しずつ写真を整理しながら、ぼちぼちとアップしたいと思います

ブログお休みしていた間も、訪問してくださった皆様
有難うございました

今回の旅は、前から計画していた訳ではなく
9月末にカナダの妹が我が家に到着して
数日後に、私達の生まれ故郷である
福岡と熊本の県境の街に、闘病中の幼馴染に
会いに行きたいと言った事から

私もずっときちんとお別れが出来てなかった
去年の11月に突然逝ってしまった親友のお墓参りに
私も行こうと思いたち
急に決めた妹との2人旅でした

そして、生まれ故郷へ行くなら、15年来の花友の
『ナチュラルガーデン南阿蘇』のまさこさんご夫妻の
お庭にも行きたいと言うと、妹も行って見たいと言うし
南阿蘇から近い宮崎の有名な観光名所
高千穂峡に、妹がまだ行った事がないので

じゃあ、そこにも行こうと
新幹線のチケット予約やホテルの予約などの
プランをバタバタと立て3泊4日の、旅に出ました


1一日目は、亡くなったKちゃんを含めた仲良し4人組の
一人で熊本在中の友人と博多で待ち合わせしていたのですが

先ず、博多駅でお互いを見つけられず
時間をロスしてしまったので
予定のJRの出発時間が迫っていたので

スーツケースやお土産の袋を抱えて
階段を駆登りました

フラットシューズを穿いていたとは言え
自分にこんなパワーがあった事に驚きました( ゚Д゚)

亡くなった友人の妹2人が迎えに来てくれ
彼女のお墓参りをした後、実家でお昼をご馳走になりました
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最近、お寿司と言えばスシローばっかりなので
こんな風にお寿司の出前って、嬉しい!!
昔は、実家でも、お客さんが来ると言えば
お寿司の出前をとっていたなあと懐かしくなりました

他にも、蟹やむかご、ゴーヤとジャコを和えた物
豚の角煮、茶碗蒸し等を用意してくれてました

亡くなったKちゃんの家は3姉妹で
ご両親が、とても子煩悩で
お母さんがお料理上手で優しくて

我が家は自営業で、母親もいつも忙しくしていたので
彼女の家に泊まりに行くのが、とても楽しみでした
大きな2階建ての2階の彼女の部屋で試験勉強をしていると

おばちゃんが、美味しいおやつを持って来てくれました
勿論、夕食も朝食もとてもご馳走で
そして・・いつも綿を打ち直して仕立てた
フカフカのお布団に寝かせてくれたのです

私も、この家の子になりたいなんて思った事もありました

お母さんは92歳になられ
あの頃と変わらない笑顔で迎えてくださったけれど

親より先に旅立った娘をを失った悲しみを思うと
私も、胸がいっぱいになりました

彼女の妹達とも、歳が近いので
お互いによく知っていた仲なので
彼女の最後の時の事を詳しく聞かせてもらい
彼女の思い出話をして、皆さんと写真に写り
ずっと、心にかかっていたお別れが出来て良かった

その後ホテルへ送って貰いました

一足早くチェックインしていた妹と
ホテルの窓から見える綺麗な夕焼けを眺めました
生まれ故郷の秋の空です
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by yokkofire | 2018-10-22 12:15 | お出かけ

アロニアの実と・・生まれ故郷へ

やりたい事いっぱ~い

やらなければいけない事いっぱ~い

考えなければいけない事いっぱ~い

それを、粛々とこなすここのとこのろ私です

今日から、生まれ故郷の街へ行ってきます
去年の秋に、突然旅立った、中学、高校と
同じテニス部だった友人のお墓参りをしたいからです

突然の事だったので、知らせを受けて愕然とし
お葬式には、どうしてもいけない用事があり
きちんとお別れができてない事が、ずっと心に
かかっていました

私は高校を卒業すると東京へ出たので
その後、そう何回も会う機会はなかったけれど
仲良くしていたグループの子達の結婚式や
晩婚だった彼女の結婚式で皆と一緒に会い
そして、我が家にも遊びに来てくれ
電話で、時々互いの近況を知らせ会う付き合いは
ずっと続いていました

今回、急に行こうと決めたのは
カナダから帰って来ている妹が
やはり生まれ故郷の闘病中の幼馴染のお見舞いに行くと言うので
これは、チャンスだ私も一緒に行って
友人とちゃんとお別れをしようと思ったのです
仲が良かった友人と博多で待ち合わせて一緒に行きます

その事を、中学時代のテニス部のキャプテンだった先輩に
知らせると、地元にいらっしゃる他の先輩達を集めて
一緒に会う時間を設けてくだる事になり、感激しているところです

彼女のお墓の前に立つと、きっと涙が止まらないと思う

でも、その後に、先輩達と約50年ぶりくらいに会う
楽しい事も、そして、その翌日、翌々日には
妹と旅をする楽しみもあります
人って、悲しい事があっても楽しい事をして
心のバランスを整える事って大事だと思いませんか


そう言う訳で、ちょっとの間更新お休みしますので
イイネ、ボタンも控えます

皆さんのブログにもお邪魔できないので、ごめんなさいね

庭では、アロニアの実が、少しずつ色を変えてきています
とっても、可愛いアロニアの実、大好きです

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まだまだ、青い実から

少しずつ色を変えて
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では、行ってきま~す^^

by yokkofire | 2018-10-11 04:19 | お出かけ